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年末のご挨拶及び明日の集い

UCGO関係者へ

明日31日

新宿東口交番前 13:00 集合

戦場の絆で遊びます。

その後、どっかで飲むか揉む。

その後は流れでどうなるかって感じ。

連ジ問わず完全自由参加制です。

一緒に遊んで飲んで年末締めたい人は集まりましょう。
飲みから参加したい人は、多分新宿の3丁目あたりの
ゲーセンにいるので探してください。
私の連絡先を知ってる人は連絡ください。

なお、今回は突発なので予約もクソもないので、
店は適当です。

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年末の挨拶なのですが、今年はジオンの皆さんに大変お世話になりました。降下作戦楽しく出来ました。連邦の皆さんも同じく。
来年のUCはどうなることやらですが、またよろしくお願いします。
あんまりごちゃごちゃ書くのがめんどくさいのでこれにて。

では、皆様良いお年を!

MOBILE SUIT GUNDAM DVD-BOX1

初回限定生産商品買っちゃいました。
秋葉のヨドバシのタワレコで予約してあったので、今日の忘年会の帰りに買いにいきました。
パッケージはなんとダンボール。初回限定のおまけはどこ?と思い店員に聞いたら、一緒に中に入ってるそうです。
まだ空けてないのでちょっと不安w

忙しくて・・・

あ~今日もTC行けなかった。
先週はあんなにいっぱいUCやったのになぁ。
俺も普通の会社員だから、ニートやヒッキーじゃねぇし。

ちまたじゃTCでスコアが見えて、訓練がうんたらとギャーギャーうるせーよなぁ。
効率の良いスキルの上げ方知らんのかねぇ。まったく。

知りたい?

教えねぇよちんちんw

って適当なこと言っておこ。

俺のスコア見たら、こいつ吠えてっけど超よえーとかって狙われそうだし。


だから寝る。土曜が楽しみだ。あつしを抱いてやらねば。

リンク

リンクっつってもリンクハートじゃねぇぞ。そう思ったやつは伊豆で読書でもしてこい。

つーわけで勝手にいろいろリンク張らせてもろた。
やったもん勝ちだ。

文句がある奴は


俺を抱け!!


しかし一日に3回もブログ書くもんじゃねーな。ふぅ。
今日は疲れたからやっぱTCいかねーで寝よ。

新規実装かぁ・・・

うんこがしたいので短めに。

新規実装いよいよ来週ですねぇ。
まわりはガヤガヤ騒いでおりますが、まだTCいってませんw

まぁMS・航空機・武器の追加なんぞはどうでもいいんですが、目玉は占領と遮蔽効果ですね。
ですが、ちょっと甘いかなぁと思うんですが。
だって3時間だけっしょ?そんなお約束付きの占領に何の意味があるのやら。
おまけに旗たて?
おいおい小学校の運動会じゃねーんだよまったく。まぁレーダー壊せば警報なるってのと、自分のレーダーが使えませんてのはいい。敵地だろうし。でもどうせやるならさ、今は仮設テント立てれてぶっ壊す事も出来るんだから、それこそ街の建物も工場とか銀行とか全部壊せるようにしちゃえばいいのに。遮蔽効果もあるんだから、壊れないビルってのもなんかおかしいっしょ?それこそEエンジンが大流行でみんな抜刀しちゃうよwつまんなくね?
んで、ぶっ壊したらその街にもともとあったリペテントとか武器屋とか工場を、自軍の修理MSやら修理タンクで新しく作っちゃうわけ。作れるのはもともとあった場所だけね。それは仮設じゃなくて。んでできあがり。


ほら、これで占領じゃん。


これぐらいしないと占領とはいえません。遮蔽効果も一時しのぎであきるよ。
今度の実装じゃどこぞの有名キャバクラ閉店前3時間に入って、追い出されるみたいなもんでしょ。


おーいいねぇちゃんおるなぁ。ウハウハだぁ。
『お客様、閉店のお時間です。』と、怖いお兄さん。
あ~んもうちょっと遊ばせろやぁ。
『はよでてけやコラ。』
・・・・んじゃかえろっか。


こんなオチはいらん。

んー開発運営人の頭の悪さは今も昔もだなぁ。もちっと捻れ。んで詰めろ。

でもまぁある中で楽しむしかないか。ちぇ。
あとでTCいってみよーかな。

その前にうんこ。

逆襲のジオン---地球降下作戦--- 七日目 最終日

昨日の作戦終了の後、時がゆっくり流れ始め、私の生活もくつろぎの一時をむかえている。

遅くなってしまったが報告をする。


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報告


○戦果

いよいよ最終日である。この作戦が発動したころに比べ、ジオンの士気はまさに頂点を迎えていた様相。しかしながら、反対に物資の不足と供給に苦難を強いられていた。

そして迎えた最終決戦。

本作戦の目的のひとつであるサザンクロスは無論襲撃目標とし、最終目標として、オーストラリア西最果ての地パースである。私にとってパースは感慨深い都市でもある。まだ若かりし兵のころ、あの街では深い戦いの思い出がある。
いつものように作戦説明と皆の士気を燃焼させるかのごとく、私の演説と共に吠えうる兵士達。この作戦を締めくくるには充分なほど集まれり。号令と共に飛び行く兵士達の姿は、まさにジオン色に染められた魂のつぶてとなって西の空へ飛んでいく。私もその勇敢な若者たちの後を追う。いざ決戦へ。

サザンクロスへ到着するなり、相変わらずの偵察だ。もうわかりきっていることである。だがこれは戦いの中では常套手段であるが故、当然であろう。到着するなりゴッグ隊がテント北側に配備される。今日はやたらとゴッグが多い。プレッシャーをかけるには充分すぎる。まぁこれも一興だろう。ゴッグ隊を先頭に連邦テントへなだれ込む。敵テント発見。数は15程と連絡が入る。一気に飲み込み制圧。そのまま街へなだれ込む。昨日より勢いはある。街に配備されているハンガーは2箇所。まず手前のハンガーを制圧。しかしながら、敵はそれを知ってかのごとくハンガーの奥に布陣を敷く。むぅ、抜刀を避け距離置いての火力でくるというのか。さすがに連邦も戦法を考えているのだな。しかしながらジオンの勢いはあるかに思えた。が、しかし、ここでゴッグ隊が徐々に崩れ始める。もう片方のハンガーにも敵陣は配備されている様子。スナイパーの桃色に輝く妖艶なビームの糸が我らを貫く光景も見える。
まずい。
じわじわ後退している暇は無い。一度連邦テントへの撤退指示を出す。その間、私は足を止め兵の引く姿を見届けながら、その身を戦場の塵と化す。
すぐさま補給をし、再び前線へ向かう。向かうまでの道のり、どう攻めようか考える。が、もともとそんな頭脳は持ち合わせていない。私は過去の人間なのだ。勢いで戦えた時代をまだ引きずっている人間なのだ。
しかし、だからどうした!
戦術や頭脳戦は確かに戦いを有利に進めていく術を与えてくれる。だが、それは出来てから初めて活きるものである。
今のジオンには団結と前へ行く精神がまず必要なのだと。そして現在指揮系統を支えている彼らに、勇気を振り絞り崩れ落ちながらも消えていく兵士達に、栄光と未来を託し、自分を再度奮い立たせながら前線へ到着する。
すでに前線の情報は入っており、指揮系統のカウンター指示にて敵を粉砕しつつ再度街への侵攻を指令。先ほどと同じように力のぶつかり合い。だがやはり、地の利なのか。またはあちらも最終戦と知ってか相当の数がいる様子。力で押されている。

向こうもプレッシャーをかけているのだ。

今日までの戦役で連邦も強くなっている。私は遺憾ながらもそう感じてしまった。だが、指揮系統の者はそれでも前へ進もうと魂を燃え上がらせる。情報が乱れ飛ぶ。「やられた!後は頼む!」悲壮な声が私の耳に鳴り響く。ここで引くか。今引かねば損害は大きくなる一方。消耗戦の泥沼に足をすくわれてしまう。そして再び連邦テントまで隊を引かせる。そこで感じた。やばい、このまま飲み込まれる。向こうは勢いに任せて突破を試み突っ込んでくる。

「全機撤退」

悔しい一言が私の口から漏れる。最終戦とあってか、そう簡単には向こうもやらせてはくれんようだ。先に戻っていた後続部隊が援護をしつつ一旦全機ジオンテントへ集結するよう指示を出す。
だが、最前線にいた指揮系統の兵士が「連邦引き始めた!いけるぞ!」すぐさまカウンターの指示を出す。タイミングが良かったのが救いである。反撃に出るジオン色の魂が背走する赤い光をどんどん飲み込んでいく。

だがその後に惨劇は待っていた。

追い風は吹かなかった。

先に前線へ向かっていったものと、傷ついたMSを修理、弾薬を補給する兵士達がテントから出ていない。
迂闊だった。
隊が縦長に伸び前方は細い糸のようになり、まるで竹の子の穂先のように最前線は柔らかさを見せていた。それを今にも食らいつこうかと待ち受ける連邦兵士達。怒涛の如くその旬な獲物を貪るかのごとく雪崩れ込む。やがて後続が到着するもその勢いは止まらず押し寄せる。
再び指示を出す。

「全機急速撤退」

すでにその時指揮系統のものから「申し訳ない。MSすべて失いました。」この言葉を聴き、他の兵たちもそうであろうと確信した。無論私もそうであったが為に。
テントに戻ったころ、それでも反撃を仕掛けようと己の魂をぶつけにかかる兵士達、だが被害が増大する前に格納指示を出す。
そして、この状態と兵の痛々しい姿を感じ伝令指示を出す

「パースへ侵攻は本日中止とする。全機帰還せよ。」

予想以上の消耗戦を強いられ、兵の体力もそこを尽いてきているのを感じ、惜しまれながらもパースへの侵攻は中止とした。


本作戦は終了した。


帰還後、メルボルンへの襲撃情報が入る。本作戦の終了を早々に伝え、またその身を戦場へ投げ打つ兵士達を見送りながら、私の務めは終わったと、胸を撫で下ろした。


過去、様々な仲間や敵と遭遇し、戦い、打倒し、そして敗れ。幾度となくそれは繰り返されていく。終わりの無い戦いがこの場にはあるのだと。
そしてこの場には勝利も敗北も各々の胸の中に刻まれ、思いに酔いしれるものなのだと。


そして時は止まらず進んでいるのだ。


ジオンの若き魂よ、そして連邦の若武者よ。
ならば、その時の流れを追い越して突き進め。


老兵は一時の爽快であった興奮の思いを胸に、また自分の置かれるべき場所にもどるとしよう。




12月3日 25:00 地球降下作戦 サザンクロス戦役 終了






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えーそれでは通常モードへ。

本作戦に参加してくれた方たち全員へ。


ありがとうごいざました。


最初始めたときは人なんかあつまんねーだろうから、昔馴染みの連中でやろうかなぁなんて軽く思ってたんだけど、その連中が本気になって宣伝しまくるもんだから、まぁこりゃでっかくやらんと何言われるかわからんなぁと思い、私もいろんな部隊のHPまわったりブログに書いたりさせていただきました。そしたらいっぱい集まってびっくり。ご迷惑だった方もいらっしゃったかと思いますが、ご勘弁を。

ことの始まりは、まぁ知ってる方は知ってると思いますが、先日OFF会がありまして、その席で連邦のダガーさんが宣戦布告をしたんですよ。おおーさすがVメン。おもしろいなぁとビールをぐびぐび飲みながらハッハッハーとやってたんですが、たしかラプターだったかなぁ、ジオンで言う事あるやついないのかぁ?って。そしたらパッと俺がーって人いなくて^^;ジオンのほうが多いOFF会なのになんだべなぁ~って思ってたら、俺も半ば酔ってて勢いで受けて立とう!なんて言っちゃいましてね。まぁこんなきっかけで始まった地球降下作戦でした。酔っ払いの戯言につき合わせちゃってごめんなさいね^^;

で、当初の内容としては、

①Vチームダガー氏の宣戦布告に応えるが如く、ダーウィンの防衛&迎撃&追放までを実行。
②サザンクロス一週間の集中襲撃を実行。
③各連邦都市の襲撃を実行。

というもの。その席でダガーさんがダーウィン粘着5日間と言っていたので、それを防衛し、その後サザンと他の都市という予定でした。
ところがダガーさ~ん頼みますよ~。当日いきなりブリに変更!なんて聞いちゃったもんだから。はぁ、しょうがねぇかって感じで急遽ブリへ集合し迎撃体制に入り、その後サザンへ向かったという感じで始まりました。その後ダーウィンへの粘着なかったしぃ。まぁ出来なかったのかな?はっきり言っちゃいなさいなw
私も公言したからにはやり通そうと思い、一応勝ち負けや優劣は別として、サザンへ一週間攻め続けようと思いそれは遂行できました。これも皆さんのおかげです。またそれと平行して各都市襲撃。シドニーはうまくいった様子だったんだけど、次の日のキャンベラはきつかったー。やっぱあそこはいかんね。街がでかすぎるわ。でも久々にヘタレ団に逢えて懐かしかったw
最終日はパース行けませんでした。だってMSなくなったんだもんTTそれに仲間も相当消費していたようなので、無理はさせられないなと思い、やめました。まぁ全都市とまではいかなかったですが、少しはやれた感がありました。よかったです。

でも今回の作戦で一番驚いたのは、ジオンは意外とまとまっているんだなぁと思いました。横の繋がりが出来ている部分があるんだと。俺は糞古参とか引っ込めカスとか言われるような存在だったので、あまり絡みはしなかったと思います。
二日目にVCに招待されてびっくり。おーすげーなーーー!って思いましたよ。結構な有名どころの人たちが、声掛け合いながら戦闘してるんです。こりゃすげーわって正直思いました。以前ネメシスにVC呼ばれたんだけど、ザールのうんこ声はあまり聞きたくなかったんで、行かなかったんですが、いやいや便利です。ほんとに。それにみんな戦闘をわかっているなって思いました。俺なんかとんでもないって^^;その彼らに相当助けられましたよ。ほんと実際。それと俺も感じてたんですが、VC組みとIRCやローカルチャットとのコミュニケーション。結構難しいんですが、彼らは彼らなりに何とかしようと考えて本作戦もやってました。あの猛烈なカーテンとラグとアプオチの中で、伝達をわかりやすく端的に行う術はないかと考え、一日一日が過ぎるたびにそれはいいものになっていったと思う。まぁVCがすべてじゃないとも思います。ローカルチャットにはローカルチャットの良さがあります。文字で表された言葉は不思議な力を持っていて、それを見ると勇気が出たり、興奮したり、悔しがったり、自分の解釈次第で意味合いがいろいろ変わります。それが声よりも逆に人間味を帯びている時もあります。だからそれぞれをうまく活かしがんばってもらいたいです。


ジオンVC組みの皆様、本当に支えていただきありがとうございました。
また、一緒に戦ってくれたジオンのみなさん、ありがとうございました。もうあなたたちの時代なんです。これからもがんばってください。今度は私があなたたちの為に突撃していきます!

そして、ダーウィンは肩透かしをくらったが、ダガー率いるVメンとその他の連邦兵、相手してくれてサンキュ。

晒し板の連中、宣伝乙。

みんな楽しいひとときをありがとう。


また、来月新規実装が予定されています。それによってまた戦い方も変化していくと思います。
自分はもう老兵なので現在の戦況を知る術や戦術などまったく持っておりません。今回はしゃしゃりでてきた形になりましたが、またこういうことが出来ると楽しいと思います。その時は私ではなく、今のジオンを一番輝かせてくれる人であって欲しいと願っております。連邦も連邦で。


ちゅーことで、明日からなんでもないエロブログになると思いますので、まぁ暇があったら覗いてくださいな。
もうこんな長々とは書くことも無いと思うのでw

では

ジーク・ジオン!!

逆襲のジオン---地球降下作戦--- 六日目

報告


○戦果

いつものように作戦伝達のために集合。昨日より参加していただいた兵士達のためにも、時間をかけて一昨日の説明も含めて伝達。
一昨日シドニーも含めて襲撃したため、昨日はキャンベラへの襲撃を行い、その後サザンへということで開始した。

キャンベラという都市は以前から、連邦の猛者が集まる不思議な都市
であり、不気味な都市である。街も大きく地理に詳しいものでなければ迷走に飲み込まれてしまう危険な都市である。そんな都市に襲撃をかけるにはある意味賭けではあったが、一昨日の勢いもあってかこちらの兵も揃っていた。
キャンベラジオン北テントに到着。北テントから街へ勇士の塊が突き進む。街への進入手前まで来たときに、「左PC!」と声が上がる。そこには真っ赤な塊がこちらへ向かってくるのが見えた。迂闊だった。キャンベラに連邦北テントがあったとは・・・・。私の調査不足もあったが、これは不意をつかれた感があった。急遽連邦テント方向へ全軍を向かわせる。散開もしたが、すぐに立て直し敵を追い詰める。凶悪なカーテンと共にじりじり前へ出る友軍。テント手前まで押し切るがそこで距離をとっての打ち合い。数奇はテントに張り付いたものの、後続が続かず指示とは逆に足が止まる。なぜだ。

ここで嫌な予感がよぎる。

そう思った瞬間、街方向からジオンの斜め横めがけて敵機が迎撃。最前線はあともう少しで押し切れるところ、かく乱され撤退。むこうも正念場、各都市の兵士も集まっていた様子。テントまで押し切れば数は断然勝っていたので、街からの迎撃にも対応できたと思った。テント前の前へ出るというプレッシャーが若干少なかったかに見えた。
しかしながら追っては来ず、テントへ撤退後一度ジオン都市へ集合させる。ワンクッション置き、補給などを行わせる。難攻不落とも言われているキャンベラ。やはりただならぬ都市であった。だがこちらに損害はでたものの、打撃は与えた結果に終わった。そして次への糧にもなった。

再び作戦へ移る。戦場はサザン。敵の警戒も怠っていない様子で、既にジオン南テントに偵察数名。情報漏れは覚悟の上。敵機不在の都市を襲うほど臆病なジオンでは無い。先ほどのキャンベラでの雪辱を晴らすかのように、士気は高まる。
先日と同じ戦法でまずは連邦南テントめがけて強固なMSを前に進軍開始。一気に連邦を丸呑みする。そのまま街へ流れ込むも先ほどと同じくプレッシャーをかけきれずに迎撃に合い、一時ある程度まで撤退していく。連邦南テントより南よりに位置したところで連邦の足が止まる。
やはりな。
再び連邦テントめがけ、プレッシャーをかける。連邦テントを軽く潰し街中へ。再度制圧を試みる。だが、やはり昨日とは違う空気。ジオンのプレッシャーが弱い。そうこうしてる間に格納後別のハンガーから乗り始める連邦兵。押し返され崩れていく友軍。なぜだ、なぜ押せる時なのに押さないのだ・・・。
撤退指示を出す前に背走する友軍。そしてそれをフォローするかのごとく盾になる友軍。ひとまずは逃げていく者達のために、私をはじめとする指揮系統のものが足止めし、壁になり、爆散しながら友軍を保護する。そのために指揮系統の者たちはほぼ撃破される。無論私もだ。
しかしながら、ここでもまたジオンテントまでは追ってこず途中で連邦の足が止まったため、再度カウンターをかけるが、連邦テントまで一気に押し込み、街へ背走する敵兵を後に全機急速撤退を指示する。
報復警戒するも、その後情報は入らず。


○原因と戦法

総評として、キャンベラでは攻め込み打撃は加えたものの、街までの制圧ならずで五分であった。
サザンでは3度の連邦テント制圧と2度の市街部に打撃を与えたため、こちらに分があったとしよう。

が、勢いが一昨日とは違う。

やはり極悪なカーテンの前に敵が見えない状況、ラグやアプオチによる精神の混乱、そこに恐怖を感じ逃げたくなる気持ちはわかる。だが、前にも述べたが連邦も同じ状況。また混戦の中ではまず止まらずにタゲをはずしながら動き続け、若干でも動ける位置が必ず出てくる。そこで攻撃をかけていく。逆に一人が逃げ出すと不安になり続いて一人、また一人と、指示外で連鎖反応を起こし陣がくずれていく。指示を何回と無くローカルチャットで連呼する指揮系統の者たちは真っ先に前に出るも後続がつづかず、朽ち果てていく。結果押し返されるという状況。反対意見もあると思うが、一昨日の展開を考えるとそうであると思う。
またレーダーをみると真っ赤になっており敵MSが大勢いるかのように見えるが、良く見てみると反撃に出れず立ち竦むNSであったりもする。判断が鈍るのはわかるが、経験が必要であると感じた。

怖いのか?確かに怖いだろう。私も怖い時はある。見えない敵の中に身を投じるわけだから。だが、最も怖いのは指示外でのばらつく撤退である。フォローも後手に回ってしまう。そして被害が大きくなる。昨日はまだ良いほうであった。

数でも総火力でもこちらが勝っているのは当然の状況であったはずだ。


仲間を信じよう。仲間のために盾になろう。仲間のために足を前へ進めよう。プレッシャーこそ最大の武器であるのだ。


いろいろ各位感じるものもあるだろうが、私はその状況の中で様々な情報を入手し、状況を把握し指示を出している。それを敵に撃たれながらもローカルチャットへ指揮系統の者に流させている。闇雲に前進指示や攻撃抜刀指示を出しているわけではない。だからこそその指示を絶対的なものだと信じてほしい。かならず良い結果に結び付けられる自信はある。

しかしながら、結果としては我が軍の優勢で昨日は終了であったと思われる。堕ちていった友軍、そして勇敢に立ち向かっていった友軍に対する感謝の気持ちと敬意をここに表す。

ありがとう。


○再協力要請嘆願文

本日はいよいよ最終戦である!

降下作戦としては

一日目:サザンにて我が軍敵軍共に五分であったが他のジオン都市の報復に会う。
二日目:サザンにて我が軍の優勢。報復ありも防衛・迎撃に成功。
三日目:サザンにて2度の襲撃。我が軍の優勢。
四日目:サザンにて制圧するも、数は多かったが撃退される。他のジオン都市へのかく乱襲撃もあり劣勢にて終わる。
五日目:サザンにて我が軍の完全勝利。シドニーも制圧。その後の報復攻撃もあらず。
六日目:サザンにて我が軍の優勢。しかしながら押し切れず。キャンベラ襲撃かけるも押し切れず。

この様な結果である。
これを見る限り、サザン戦役ではジオンが優勢に立っている。全体の降下作戦としても、こちらが優勢に進んでいると感じる。

そして本日最終戦!今一度真の正義と勇気を心臓から抉り出し、そして我が軍一丸となって立ち上がろうではないか!私を信じ、友軍を信じ、自分を信じ、そして公国を信じる勇敢なる兵士達よ!連邦の愚民たちをまさに重力に縛られたかのように我々の前にひれ伏し、砂を噛む想いで土をなめさせるのだ!!

各位協力を願う!!!

では本日、戦場で共に。



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さて通常モードですが、 んー難しいですね。まぁ連邦も同じだとは思いますが、カーテン・ラグ・アプオチ。これに対応するにはもうVCから状況を掴み判断しIRCやGC、ローカルチャットに連呼で流すしかないんですよねぇ。みんな一生懸命やってくれてるというのに、もうなんとかならんか運営サイド!この禿!どっかのあほ関西人も言ってましたが、みんながみんなCore2Duoちゃうねん。まともにチャットもできないなんて、普通のチャットソフトより劣る課金ゲーム。金取ってるんだからさなんとかしてほしいよね。ふぅ・・・。

まぁそんなこんなで最終日。本日も宜しくお願いします。また昨日の反省も踏まえて、ご意見ご希望悪口などなど承りますので宜しくお願いします。

逆襲のジオン---地球降下作戦--- 五日目

報告


○戦果

今日はいい風が吹いた。

まず某都市にて、くえない友軍から話しかけられる。生意気なやつだが戦力としては心強いやつ。私はああいうやつがいるジオンがうれしいとも思う。自分の意志や思ったことを言える力。その力を持っているやつは、心が強く折れない。
そいつはあろうことか私に条件付で今回の襲撃の提案をしてきた。条件付か。断ろうと思えば断れるものであった。が、しかし、そいつのふざけた言動の中に、強い思いがあることは伝わった。私はその条件を飲んだ。そしてもし失敗したら私が責任をとると。責任?このゲームの世界の中で責任を負うなんて言葉は意味を成さない。まぁあるとしたらキャラリセかアカウント抹消だろう。変な言葉を発してしまったと思ったのだが、不思議なことにそれに盛り上がり他の友軍の士気もあがっていた。
馬鹿げた条件のみやがったなと思う者もいたと思うが、私には絶対の自信があった。それはジオン兵士達への信頼であるがゆえに。

作戦伝達のために集合。本日の作戦内容を今回は時間をかけて伝えた。今回の作戦はVC組みが中心となっているが、あたりまえだが全員がVCなわけではない。いかにしてローカルとVCとIRCとの伝達がうまくいくかを考え、まずは意志の疎通と全兵が一丸となって行動出来る事からはじめようと思い、簡単ではあったが説明を行った。その時の数、今まで以上に多くなっていた。

今回の襲撃行動は、シドニー襲撃後サザンクロス襲撃。それぞれの襲撃を担当する指揮官を選出。シドニーは自分の都市をこよなく愛する兵士。サザンは先日の屈辱を返そうと戦いに闘志を燃やす兵士。それぞれがそれぞれの方法で指揮を行う。

まずシドニーにて。
果敢に前に出るジオン兵。崩れ落ちる友軍。それでもひるまず前へ。ジオンのプレッシャーが連邦都市を飲み込む。引き際も足の遅いモビルスーツを先に引かせ、撤退していく。
敵の猛攻に倒れる兵。その命が何名もの兵を助ける柱になる。ジオンの被害は以前と比べものにならぬほど極小。倒れていった兵士達へ。心から感謝する次第である。敵も深追いはしてこず、撤退をしていく。その時、連邦は今厳しい状況下に入ったと感じた。

そして倒れた兵のために、そして本作戦のひとつであるサザンクロスの襲撃でその恨みを晴らすかのように、友軍は突き進む。強固なMSを前に徐々に前へ前へ。敵との距離が短くなったところ、抜群のタイミングで斬りかかる友軍の猛者たち。
赤い光が徐々に小さくなり始める。街を制圧し撤退はシドニーと同じく。その中でも散っていく友軍はいたが、これも極小に抑え全機帰還、先日の屈辱を晴らす。指揮官の彼はやはり優秀であったと実感した。そして解散。

両都市とも、私の持論は正しかったとも思える戦いであった。

その後報復があると思い、各都市に警戒にあたらせるも、25:30の時点で大きな襲撃は無し。連邦の辛さを感じた。

言うまでも無いが、わが軍の圧勝であった。

そして私は実感した。


これぞ団結だ。これぞ力だ。これぞジオンだ。


今ジオンには勢いがある。かつて無いほどに。情報操作になど惑わされぬ、精神と信頼、そして強い心。これもひとえにジオン全兵士の恩恵である。決して私だけのものではない。私も皆と同じである。

この勢いに乗るなら今である!ジオン全兵よ。集え祖国のために!


ではまた明日も共に戦場に立とう。


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ではここからは通常モードで。

昨日のブログへ様々な意見の書き込みがありまして、本日はそれらを考慮しつつやってみました。いい傾向です。今日はそれらがうまくいった感じもありました。すごいですね。私は結構総司令やらで決断を下すぐらいなので、その場その場での戦況の状態を見れない時もあります。なので、いただいた意見があると非常にうれしいですし、それがはまった時には感動すら覚えます。
匿名の方もいらっしゃったので、直接レスできないのでこの場を借りてお礼を言わせていただきます。


ありがとうございました。


またこういう傾向が出てきているのは、両軍ともみんながどんどんいろんな角度から考えるようになっているということ。こんなクソゲーですから自分たちで遊べることを考えなきゃいけないんですよね。悲しいですが。

まぁでも今日は楽しかった。でもこれで安心はいけません。やるべき課題はまだまだいっぱいあるはず。行動のタイミング、VCとIRCとローカルの意思疎通。もっと詰めようと思えば詰められると思います。

今日の完勝におごらず、みなさんがんばっていきましょう。

逆襲のジオン---地球降下作戦--- 四日目

ただいまより出撃します。

なお、本日の指揮はジオンの優秀な兵から選出し、既に出撃している模様かと思われる。



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逆襲のジオン---地球降下作戦--- 四日目 報告


○戦果

本日は私用により合流が遅くなるため、他の方に指揮官をお願いしていきました。
23:30頃に合流。戦場はアデレードとの事。防衛戦であった。一度街を制圧された模様。追い返したものの、他の都市への撹乱的な襲撃を連邦は行っていた様子。私は情報を元にダーウィンへ先着し20機ほどの友軍と待機。そのころメルボルン・ブリスへとPC15機ほどの襲撃が行われていた様子。そしてダーウィン東に敵PCとの情報。街及びテントの友軍と共に連邦東テントへ。撃退はしたものの、本日の戦闘はどうもすっきりしない感が残った様子。くやしさもあるが、連邦もいい動きをしていると最近感心している。ダガー氏へはある意味賞賛の感もある。しかしながら、まだ負けられん。支えてくれている人間たちへの恩がある。担がれるだけ担がれよう。

襲撃も落ち着き始めたので、本日の報告を受ける。
サザンにおいては、押し込みはしたものの、途中で前線が止まり火力に押されたのか、下がり気味になり、崩れ落ちたと。数ではこちらが勝っていたとも聞いた。

数では勝っていた。ではなぜ押し込まれたのか。


○原因と戦法

火力?私はすべてがそうだとは思わない。単機単位での火力に任せて撃たれ崩れるのはわかるが、数では勝っているのだから火力としては五分だろう。
連携?確かに今後のテーマとして必要ではあるだろうが、まず各自の信頼関係が必要。まだそれには時間がかかる。それにあのような数の戦闘では連携の意味はほとんど成さない。それこそ天才軍師でもあらわれれば別であるが。凡人の私には無理なことかもしれない。
では団結力?巷ではいろいろ批評もあることかと思うが、今日集まった数が連邦に勝っているのであれば一概にそうだとは感じない。

答えは「プレッシャー」であると私は思う。威圧感。それこそ最大の武器ではなかろうか。確かに現在のジオンの兵器は装甲・火力共に連邦兵器に劣る部分がほとんどであると思う。だが、あの数の中、どのMSが多いなど判断もつかず、目の前の集団を闇雲に撃ちまくるという状況がほとんどであろう。また。カーテン、ラグ、アプオチなどもあり混乱を極める状況である。しかしながら、それは向こうも同じこと。

では、ほとんどの両軍の人が経験していると思うが、レーダーを見て真っ赤な集団が来たら逃げ腰になりますよね。逃げる=背中を見せるまたはバックしながら攻撃。背中を見せれば撃たれるだけ。こちらからは攻撃できないからである。得意になって敵は追撃するのは当たり前。ドムでもない限り逃げ切れないのが現状。撃沈。バックしながら撃ったとしても所詮バック。追いつかれて2対1とかでもやられます。まぁスキルの差は多少あって勝てる場合もありますが、同じくらいのスキルじゃ天才プレイヤーじゃなきゃやられますほとんど。特に今の仕様では。じゃーどうしようもねーじゃねーかって思いますよね普通。

では、こういうパターンもあります。撃たれてもそこで踏みとどまった場合。相手もレーダーを見ながら動いています。こちらもそうですが、もしレーダーがそこで動かなくなったら、「あ、止まった。カウンターくるかも」「行き過ぎたら食われる」などと考えたりもします。足が止まりますよね。そこで一瞬隙が出来ますよね。その隙にカウンターを当てる。よくあるパターンです。数で勝っているのであれば一気に飲み込めるパターンです。プレッシャーをかける例えとして一番良いです。

では、理論として考えます。まず1対2の局面の時、当然逃げたくなります。ですが後ろに友軍が2機接近となったら行きますよね?それの数が増えただけの話です。それに集団戦となれば周りに味方はごろごろいるわけです。近くの人が前に出たら自分も行く。ましてやジャーナルで指示が出ていればみんなの意志がひとつになれる時です。現状カーテンがひどいので各自が連呼してそこはカバーしていく。そうすれば損害は出るのは必然ですが、相手もそれ以上の損害を出す事となり、結果制圧出来るものだと思います。あくまで持論ですが私はこれを信じております。
ですので、是非とも集団戦の際には、まず一歩踏み出し、踏みとどまり押し返すという動きをしていただければと思います。壊れたMSを弁償するなんて大それたことは言えませんが、その分戦果としてきっちりあげていきたいと思います。無駄にはしません。

あとは撤退の時ですね。これは時と場合によりけりなので、戦況の変化次第でタイミングなども変わってきます。一番難しいところです。


○再協力要請嘆願文

今回の作戦はほぼ総力戦だとも思っています。集団戦が苦手だなぁ、数だけのおしくらまんじゅうなんてつまんねーよなぁ、おれどう動いていいかわかんねーんだよなぁ、指揮官馬鹿だからなぁ、とかいろいろあるのは承知しております。始める前からわかっていることなので。ですが、ここはひとつ、一度だけでもいいです。どうか共に戦ってくれる友軍の力が必要な時です。マシンガン一発でもいいです。前線の後ろから安全なところで撃ってるだけでもいいです。どうか今一度この老兵なる私に力を貸していただきたく思います。宜しくお願いいたします。


○ご意見ご希望ご感想

あと、こうしたら?とかあれはだめじゃね?とか意見もありましたら、遠慮せずここに書き込んでください。勉強になります。悪口のようなものでもいいです。ある意味批判ですから、それは自分のためになると受け止め判断します。ただし暴言的なレス(バーカとかクサレチンポなど)に対しては暴言で返させていただきます。叩かれ慣れているので屁とも思いませんので。


では、夜も更けて参りましたので、また明日。集合時間場所などは、主要ジオンの部隊の方たちに聞いてみてください。

P.S.本日の指揮官、ご苦労様でした。本当にありがとう。今後の課題はいろいろありますが、ジオンを信じましょう。人間を信じましょう。ジオンの皆さんが何のためにジオンでプレイしているのか、それを理解してもらえればおのずと答えが出ると思います。がんばりましょう。

逆襲のジオン---地球降下作戦--- 三日目 作戦伝令

○本日の準備

ジオン各位へ

本日も先日と同じ時間同じ場所へ一時的に集合。
その後襲撃か迎撃かを情報入手次第決定。
ただし、現段階での目標はあくまで例の都市。

大尉以上の者へ

仮設テントの準備を要請します。



今回の作戦にて、もぐらが顔を出す前に叩き潰す。

以上object.jpg

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プロフィール

爆発

Author:爆発



過去、ネットゲーム【UCGO】にてジオン軍 元Eross隊 隊長
時代の流れに取り残された老兵です。

現在オペレーショントロイにて奮闘中

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